2021/12/26(最終更新日:2022/06/21)

蔵出しみかん

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2022年度産 蔵出しみかんの通販は
2022年12月頃を予定しています

蔵出し早生みかんはこちらから
 次回の販売は2022年12月
 次回の販売は2023年1月
 ご注文受付中!

蔵出しみかんとは

蔵出しみかんは年末に収穫したみかんを2,3か月間貯蔵箱で熟成させ、年明けに出荷する本格貯蔵みかん。収穫したみかんを蔵で貯蔵することで、酸味がまろやかになり、甘味、旨味のぎゅっと詰まった、とろりとした味わいのみかんに仕上がります。

蔵出しみかんが‘おいしい’3つの特徴

1、コクのある味わい

蔵の中で2〜3か月間熟成されたみかんは程よく水分が飛び甘みが凝縮。甘みがギュッと詰まった、とろりとしたコクのある味わいが楽しめます。

2、まろやかな酸味

蔵の中で貯蔵されている間もみかんは少しずつ呼吸をしています。それによって酸を消費するため、酸味はまろやかに。味わいまろやかなおいしいみかんになります。

3、ジュワっと広がる果汁

蔵の中で貯蔵されている間もみかんは少しずつ呼吸をしています。それによって酸を消費するた品種にもよりますが、蔵出しみかんの「ふくろ」は厚め。ふくろをプリっと噛むと中からジュワっと濃厚な果汁があふれ出します。ぜひふくろの魅力もお楽しみください♪

蔵出しみかんが出荷されるまで

蔵出しみかんは年末に収穫したみかんを2、3か月貯蔵するため、丁寧に扱わないとみかんが傷んでしまいます。そうならないようにすべての作業を非常に丁寧に行います。

藤原農園の蔵出しみかんは3種類

藤原農園では年明けの1月~3月まで早生~晩生まで様々な品種をご用意。
早生、中生、晩生の違いはざっくり以下のようなります

種類出荷時期薄皮の薄さ貯蔵性
早生1月上旬~薄い低い
中生1月下旬~中間中間
晩生2月~厚い高い
蔵出しみかんの種類による違いまとめ

出荷時期は早生→中生→晩生の順で1月~3月にかけて移り変わる。
早生みかんは繊細な味わいで、中生、晩生になるほど安定感のある味わいに。

蔵出しみかんの購入はこちらから!

上記の画像をクリックすると各ページへ飛びます。
品種による蔵出しみかんの味わいをお楽しみください♪

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この記事を書いた人藤原良太

蔵出しみかんの藤原農園HPを運営しています。
今年から本格的に実家の農家を継いでみかん農業をスタート。
みかんを食べるだけでなく、どんなところで、どのように育ったか知ってもらい、よりみかんの魅力を感じて頂くことをモットーに頑張っていきます♪

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