
河内晩柑数量限定販売中!
河内晩柑とは
河内晩柑は1934年に熊本県飽詫郡河内町(現:熊本県熊本市西区河内町)の民家の庭で偶然発見された品種。自然に落ちた種から発生した珍しい品種です。文旦の血を引くすっきり味わいで果汁たっぷりでジューシーなのが特徴です

河内晩柑の味や‘おいしい’特徴
1、果汁たっぷりでジューシー
河内晩柑の特徴は果汁たっぷりのジューシーな味わい。ひと房の河内晩柑を食べるとお口の中に果汁が広がります。

2、さっぱりとした甘み
和製グレープフルーツと呼ばれたりすることもある河内晩柑ですが、グレープフルーツのような苦みはなくさっぱりとした甘みが楽しめます

3、カロリー控えめ。春先の水分補給に
水分の多さ、さっぱりとした味わいからカロリー控えめ。100gあたりのカロリーは温州みかん49kcalに対し、河内晩柑は38kcalです(文科省食品成分表参照)。河内晩柑は春先の暖かいときの水分補給にぴったりです


河内晩柑の育て方、栽培のこだわり
河内晩柑はじめ、オレンジ類は栽培時に肥料が多く必要なので、しっかりと養分を与える管理をします。肥料は大変ですが、手をかけた分だけおいしい河内晩柑が出来上がります

みかんを最もおいしい状態で食べてもらうための藤原農園のこだわり

機械を使った選果はどうしてもみかんにダメージを与えてしまいます。なるべくとれたての味わいでお届けできるよう、藤原農園では一つ一つ丁寧に手よりで選別します。

余計な流通なく産地直送でお届けできるため、みかんにダメージがない状態かつ、より新鮮な状態でお客さんのもとへとお届けできます。(蔵出しみかんは収穫後、貯蔵の工程が入ります。)
みかんへのダメージを最小限にすることで、農園にてとれたてで食べるような、より新鮮で、よりおいしいみかんをお届け致します。
河内晩柑の甘さやサイズについて

数に限りがあるため様々なサイズ混合で出荷します。多少風傷があるものも入りますが、品質に問題はございませんので家庭用としてご利用くださいませ。


河内晩柑の収穫時期、旬の時期
藤原農園の河内晩柑は木成りで越冬させるため、収穫時期、旬の時期は3月~4月となります。(その年の気候により多少前後します)

蔵出しみかんの藤原農園とは
藤原農園は400年以上の歴史をもつみかん産地、和歌山県下津町でみかん栽培に取り組んでいます。みかんに適した海が見える南向きの斜面がある、大自然に囲まれたところで、日々おいしいみかんづくりに取り組んでいます。



