
せとか数量限定販売中!
せとかとは
せとかは口之津試験場にて「清見」と「アンコール」というオレンジを交配してできたものに、さらに「マーコット」をかけ合わせてできた品種。トゲがあり、栽培が大変なため、生産量、流通量の少ない非常に希少なカンキツです

せとかの味や‘おいしい’特徴
1、大トロを感じさせるきめ細やかな果皮
せとかは見た目から楽しめます。みかんに比べると一回り大きいカンキツですが、果皮は非常にきめ細やか。果皮の点々(油胞)が密に並んでいます。美しい外見が食べる前から気持ちを引き上げてくれます。

2、とろけるような繊細な薄皮
せとかを割ってみるとあま~い香りとともにぎっしりと詰まった濃厚な果肉が顔を出します。手でむける上に、見ての通り、薄皮もとろけるように繊細。食べる前から気持ちが高まってきます。

3、とろ~りとろける濃厚果汁
さて、そして実際に食べてみると果肉の甘みは強く濃厚。そしてとろ~りとろけてお口の中で広がります。これぞみかんの大トロという味わい。期待を裏切らない絶品のせとかをお楽しみください


せとかの育て方、栽培のこだわり
せとかはじめ、オレンジ類は栽培時に肥料が多く必要なので、しっかりと養分を与える管理をします。また、越冬させるためにせとかは一つ一つ丁寧にふくろかけ。手間をかけてじっくり育てています

みかんを最もおいしい状態で食べてもらうための藤原農園のこだわり

機械を使った選果はどうしてもみかんにダメージを与えてしまいます。なるべくとれたての味わいでお届けできるよう、藤原農園では一つ一つ丁寧に手よりで選別します。

余計な流通なく産地直送でお届けできるため、みかんにダメージがない状態かつ、より新鮮な状態でお客さんのもとへとお届けできます。(蔵出しみかんは収穫後、貯蔵の工程が入ります。)
みかんへのダメージを最小限にすることで、農園にてとれたてで食べるような、より新鮮で、よりおいしいみかんをお届け致します。
せとかの甘さやサイズについて

数に限りがあるため様々なサイズ混合で出荷します。多少風傷があるものも入りますが、品質に問題はございませんので家庭用としてご利用くださいませ。
せとかの収穫時期、旬の時期
藤原農園の清見は木成りで越冬させるため、収穫時期、旬の時期は2月~3月頃となります。(その年の気候により多少前後します)

蔵出しみかんの藤原農園とは
藤原農園は400年以上の歴史をもつみかん産地、和歌山県下津町でみかん栽培に取り組んでいます。みかんに適した海が見える南向きの斜面がある、大自然に囲まれたところで、日々おいしいみかんづくりに取り組んでいます。




